自分軸 07/12/2020

ども。りっちゃんです。

お久しぶりの更新となりました。

今までなんだかんだで忙しい感じで、

ゆっくり自分と向き合ったり考え事をしたりする時間がなかったように感じます。

1週間がめまぐるしく過ぎていく。

忙しくないはずなのに忙しく感じる日々でした。

久々に自分の時間が取れたのでこうしてブログを書いています!

 こちらからはニュースが山ほどございます!

まずは今週土曜日に引っこしました!笑

今回もステップアップするためのいい機会になると思うので、無くなった分得られるものを大切にしていこうと思います!

今まで住み慣れた場所を離れるのは寂しいことなのですが、新しい場所で得られるものってすごく大きくてその感覚が私はとても好きです。

ただの引越しかと思うかもしれませんが、

自分を取り巻く環境が変わるだけで気持ちが変わることはもちろん。小さな悩みは気にならなくなったり、前向きに動き出す自分がいたり。そうゆう感覚をまた味わえると思うとすごくワクワクしています。

海外ではフラットを出たり、ホームステイ先を変えたりよくある話のようですが、

今までいた場所に別れを告げるのはなんか寂しさを感じたり、自分の中ではこの場所から出てまた新しい環境で頑張るんだという決意はあってそこは揺るがないはずなのにもやもやっとする感じは残ります。

出て行ってしまえばそうでもないのに、出て行くまでの期間を思い出たちが邪魔をしていろんなことを考えさせられます。

今の家に住むことになった理由、どれだけ助けられたか。それに対して感謝はしっかり返せていたのか、ここに住みながら自分はどれだけ今までの自分と変われたか。今だからこそ考えられることがたくさんあります。

真面目過ぎちゃうかな。掃除して感謝示して出ていけたらそれが一番!

 

 大事なサッカーの方はどうなんだと思ってる人いますよね。

今はリーグで暫定1位をキープしています。今週試合がなく2位、3位のチームの結果でファイナルが1試合を残して決定しました!

あと2試合どちらも勝利で優勝が決まります。今年はコロナの影響でかなりルールが変更になり1試合ずつの総当たりシステムになりました。とにかく一発勝負で勝たなきゃいけないプレッシャーもありますが、それも楽しみたいと思います。

本当に短いリーグの期間ですがしょうもない悩みや考え事でサッカーが二の次になってしまった時期。一ヶ月ほどでしょうか。ものすごくもったいなく思います。

 

どんな悩みかとゆうと人間関係的なもので、

前の家には私とありちゃん含めて7人で住んでいて、7人いれば7人の考えがあるしそれぞれの生活リズムもある。

まして住まわしてもらっている以上ある程度、家庭のルールにそって生活することや、リズムに合わせることは必要不可欠でした。

性格も全く違って、育ちも国籍も違えば全く違った考えになるということを理解してたようで、出来ていなかった為にそこへ気が滅入ってしまった自分がいました。

サマーリーグが始まってから家のみんなと過ごす時間が全くなくなってしまって、

夜ご飯もいつも作ってもらったものをありちゃんと二人で食べることが多くなっていました。

朝はみんなが起きる時間には起きられないし、夜は身体のケアをしたり、SNSしたり、YouTube見たり自分に当てる時間を大切にしていました。

私たちがゆっくりできる昼間には仕事や学校で

みんなは家にいないし、生活リズムが真逆でした。寝る時間、起きる時間、家にいる時間。

全部バラバラで家の中なのに別居している感じ。

昼の3時頃にみんなにちょっと合って話せるか、

話せないかのレベル。

 サマーリーグが始まったばかりの頃、練習内容や強度に慣れてない為、部屋にいることが多くありました。部屋から出たくても疲れすぎて出られない。そんな時に「どうして部屋から出てこないの?そうゆうのあまり好きじゃないから出てきてくれる?」そう一言声をかけられました。

それから私はなるべく同じ空間に居られるように努力をしていました。用もなく部屋から出てきて声をかけたり、自分の時間を削って人の気をつかうのが私の義務と化していました。

日本では一人暮らしが当たり前だから自分のペースで自分のことができたり

他人に合わせる必要がなかったけど、住まわせてもらっている以上ある程度は合わせなきゃいけないだろうし、第二言語での生活はまだまだ英語が流暢じゃない私にとっては頭は使うし、練習で身体も疲れてるし。

でもなるべく時間を作らなくちゃ!というよくわからない焦りにとらわれて、いつも家の人や家のことで頭がいっぱい、寝る前に考え事がぐるぐる回ってしまって、どうして私はこうなんだ。どうしたらいいんだろう。気を遣いすぎるストレスと考え事がまとまらないことで寝られない日がたくさんありました。

それが試合の前の日や前々日の比較的時間に余裕がある時に限ってあったので本当にきつくてどうしようもない気持ちと行き所のない怒りとストレスとでまた寝られなくなっていました。

ストレスの発散場所がなくありちゃんにぶつかっていた時期や、何もないのに涙が止まらない時もありました。

練習レベルが冬のリーグとは全く違って周りのプレッシャーが速くなればその分ミスも出てきたり、

うまくいかないプレーも出てくる。その中でサッカーのことも考える。考えることが自分の脳のキャパを超えた時、人間やっぱりどこかしらに故障が生まれる。

自分軸で生活できない環境にどれだけ耐えられるのか、そこに惑わされない自分という自分をどれだけ持っているのか。それがこの問題の解決方。

自分はまだまだ未熟。人間としてもアスリートとしても全然まだまだ。

確かに私の性格的に、異常に気にしすぎたり、

人の目をとにかく気にしてしまう部分がある。

それによってきつい性格の人が周りにいると萎縮してしまったり、なんであの人はそんなに人にきつくするんだろうって不思議に思うこともある。そうゆう人とは合わないから今まで避けてきてたけど、それがやっぱりこうして生活に反映してきてしまうのは乗り越えどころではないだろうか。

例えば仕事中に頭がまわらない、仕事がはかどらない理由に何があるか。

家族と喧嘩した。友達と喧嘩した。恋人にふられた。とか何か悩んで考えなきゃいけないことが頭の中にあったとする、そうするとずっとそこが頭の中にいて本当に大切なことが欠けてしまうこともあるだろうし、何かしらのミスが生まれ。何て私ってダメなんだってまた落ち込む。負の連鎖。

サッカーも同じで、いいことがあった時のプレーと悩み事がある時のプレーとでは確実に変わってしまう。私生活がうまくいっている時、それと同等に積極的で何をしてもうまくいくような気がして楽しくて仕方がない。

私の場合はドリブルコースが見えてきたり、ボールが足につくようなタッチができる。

無駄なことは意識する必要はなくなるし、ただ自分のプレーを楽しむことができる。

反対に私生活に悩み事や、問題を抱えている時、プレーはかなり消極的で、選択肢は狭まりミスをしないプレーを心掛けてしまう。見た目はそれほど変わりはなくても自分の中ではなんか違うんだよな。

楽しくないな。楽しめてないな。楽しみたくても楽しめないみたいなミスを恐れるプレーになってしまう。判断が鈍り次の一歩に遅れが出る。

サッカーはいつも相手との駆け引きと一瞬のスピードや判断力が特に重要視されているのにそれに遅れをとると必ず一歩相手の方が優位になってしまう。目の前の相手よりも早く動けるか、早く走れるか、早く判断できるか。

私のそれができなくなる理由は私生活からくる判断力の乱れ。生活の充実や安定性。無駄な悩み、考え事がない状態で気持ちがフラットな状態が一番自分がのれる。集中力が全てプレーに向けられる。

でもその状態でプレーできてる人ってどれくらいいるんだろう。

そんなの自分次第でどうにでもなるじゃん。って思うかもしれないけど人はいつも人との関わりの中で生きていて、日本人だけでもたくさんの人と出会う。私の場合は外国人とも出会う。そうゆう人たちと出会う中で自分と波長が合う人、考えが似ている人、自分の意見に同調してくれる人たちがいれば反対に自分と波長が全く合わない人、意見が全く逆の人、などそれぞれ違ってくる。そこに自分の意見をズバッと言うのが海外の良さでもあるけれど、自分は自分、他人は他人。そう割り切って生活することが私にはまだできなかった。

まだ英語が理解できない方がどれだけ幸せだろうか。言葉がわからなくて求められないくらいが自分勝手にできてちょうど良さそう。

傷つくこともなさそう。w

海外に来て、日本にいても他人軸に変わる自分の人生はもったいない。

嫌なことは嫌、できないことはできない。

したくないことはやりたくない。

最低限自分のことはできるなら他人のために時間を使うのはもうやめよう。

他人のために悩むこともやめよう。人と一緒に生きるから学ぶ。自分と違うから得られるものがある。でも支えてくれる人がいるから自分がいる。人はいつだってわがままで自分が可愛い。本当に難しい生き物だし、生き方って人それぞれだから人の時間も人の考えも否定せずに捨てるものは捨てて、また自分らしさを取り戻せたらいいなって思います。

 

とゆうことで今回は私の26年間の中でやっと感じられた私のダメなところではなく

私のちょっと人より弱い部分。簡単に言うとメンタル。でもメンタルが弱いんじゃなくて

人のことを考えすぎちゃったり、人に合わせちゃったり、それを悩み事にしちゃう優しい性格ってこと。メンタル弱かったら海外にいられない!笑

多分同じ悩みの人って案外いるんですよね。アスリートじゃなくてもそうゆう人に届いたらいいなって思います。捨てるもん捨てても案外幸せだってこと。自分軸の大切さ。

あとはサッカー選手にとって私生活とプレーは必ずリンクする。

ON OFF それぞれを充実させるには天秤が並行であることが大切。

 

みんなを元気にする写真たちをNZからお届けいたしやす。

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ほなまたね。りっちゃん。